第2回 3級検定試験 受験要綱

第2回3級4級検定試験は実施を延期します。

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メンタルメイクセラピスト®3級検定とは

メンタルメイクセラピスト®3級検定は、外観に悩みを抱える第三者からその悩みやメイクに関する希望を適切に聞き取り、当該第三者が満足できる外観を得られるよう、メイク技術の講習・指導を行う知識と技術をもっているかどうかを認証するための検定試験です。

メンタルメイクセラピスト®は、1級、准1級、2級、3級、4級の5段階で資格認証されます。資格認証制度の概要については、こちらをご覧ください。

メンタルメイクセラピスト®3級検定 受験要綱(抜粋)

  内  容
試験の目的

外観に悩みを抱える第三者からその悩みやメイクに関する希望を適切に聞き取り、当該第三者が満足できる外観を得られるよう、メイク技術の講習・指導を行う知識と技術をもっているかどうかを認証します。

受験資格 メイクに関心のある方ならどなたでも受けることができます。ただし、試験内容及び合格基準からみて、化粧サロン等で1年以上勤務した経験がある方、メイクに関する講師を経験したことがある方、医療機関や介護施設で患者や高齢者の外観のケアができる方、又はこれらと同等の条件を満たすことができる方を主な対象にしています。
定員 24名(先着順)※1
筆記試験 試験範囲

メイクを行うための顔や肌の構造や質についての知識

スキンケア・ベースメイク・眉メイク・アイメイク・リップなどのメイク技術に関する知識

肌悩み別のアプローチに関する知識

他者へのメイクアップ指導に関する知識

化粧品とその関連法規に関する知識

問題数 50問
試験時間 60分
実技試験

試験内容
  と
評価項目

相手の外観上の主観的・客観的なマイナス部分を、どれほど相手が満足できるレベルまで引き上げたかという観点から、メイク技術を評価します。

評価項目はメイク及びコミュニケーションに関する24項目で、各項目について4段階評価します。

試験時間  50分(ヒアリング+メイク)
条件

試験当日、事務局により決定され、ペアとなった他の受験者に対してメイクを行います。他の受験者との相メイクを行うことに関して、同意書(様式7)を提出してください。一定の条件下では、相メイクの相手方にならないことを認めることがあります。申込み時にお申し出ください。

ご自身の外観の悩み等に関する質問票(様式8)を、事前に記入し、試験当日、お持ちください。

配点割合 実技試験71%(120点満点)・筆記試験29%(50点満点)
合格基準 実技・筆記の合計点数(170点満点)の70%(119点)以上を合格とします。ただし、実技試験の点数が69点未満又は筆記試験の点数が28点未満のときは、不合格とします。
試験日時 5月30日(土)13時30分~17時55分(受付開始:13時00分) ※2
試験地 大阪 ※3
受験料 6,000円+税(6,600円)
応募期間 2020年2月25日(火)~3月27日(金)まで(当日消印有効)※1
応募方法 メール、郵送、当法人ホームページの申込みサイトからお申し込みください。
注意事項 資格者の肩書について、営業活動に使う名刺に表示できないなどの制限があります。
その他 詳細は以下の受験要綱.pdfをご覧ください。  

※1 応募申込を完了し(同意書の提出を含む)かつ受験料支払を完了した者について先着順。定員に達したときに、受験者募集は終了されます。

※2 試験時間は受験者数によって変動します。最終的なタイムスケジュールは、応募期間終了後に確定され、受験者に通知されます。

※3 詳細な試験場所につきましては、受験票でお知らせします。事前のお問合せにはお答えできません。

受験要綱.pdfはこちらからダウンロードできます。

第2回3級検定試験受験要綱.pdf
PDFファイル 359.1 KB

同意書(様式7)は、以下からダウンロードできます。

同意書_様式7.pdf
PDFファイル 109.6 KB

質問票(様式8)は、以下からダウンロードできます。

質問票_様式8.pdf
PDFファイル 98.4 KB

3級試験は応募期間を終了しました。

メール又は郵送による申込みの場合、受験申込書はこちらからダウンロードできます。

第2回3級検定試験受験申込書.pdf
PDFファイル 132.8 KB

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